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投資用物件を購入して税金対策をする際のポイントについて

2021/04/22
近年手軽に始められる投資としてサラリーマンなどから人気を集めている不動産投資ですが、利益が発生すると税金を納めなければなりません。
不動産投資で節税できるケースもありますが、きちんとその仕組みを知っておかなければ失敗することもあります。
そこで今回は、投資用物件を購入して税金対策をする際のポイントについて解説していきます。

▼税金対策だけの不動産投資は行わない
節税のためだけに不動産投資をして赤字が続くと、築年数が経つにつれてさらに大変な思いをすることになるかもしれません。
不動産投資で利益が出たら必ず税金は納めなければならないので、その発生する税金の中でできるだけ節税できるように努めましょう。

▼数十年後の先のことを考えて投資する
不動産投資の経験が浅い方は目先のことだけを考えて投資用物件を購入することがありますが、建物は築年数が経つにつれて劣化するので修繕やリフォームが必要になることもあります。
また、入居条件を変えることになるかもしれません。
そのため、数年後ではなく20年や30年先のことを考えて計画を立てることが大切です。

▼税制に関しての理解を深める
不動産投資に限らず税金対策をしたいのであれば、まず税制に関して知る必要があります。
税制は定期的に改正されるので、その都度勉強して理解を深めましょう。

▼まとめ
これから投資用物件を購入して不動産投資を始めようと思っている方は、正しい方法で税金対策を行いましょう。
税金対策についてもっと知りたいという方は、ぜひ当事務所へご相談ください。