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相続税の計算はどうやってやればいい?

2021/01/17
相続税はどのようにして計算すれば良いのでしょうか。

複雑そうで難しそうですよね。

今回は、相続税の計算についてお伝えします。

▼相続税は自分で計算出来る

相続税の計算は個人でも出来ます。

少し複雑なので、噛み砕いて理解しなければなりませんが不可能ではないレベルです。

どうしても難しいという場合は、会計事務所に相談する事も出来るので、必ずしも自分で計算しなければならないという事ではありません。

3,000万円+600万円?法定相続人数で割り出される金額は基礎控除額です。

相続財産の課税価格がこれより下の金額の場合は相続税はかかりません。

▼相続税の計算方法

■課税遺産総額を計算する

課税されるものとされないものを振り分け、課税されるものから基礎控除額を引いたものが課税遺産総額です。

■相続税の計算方法

課税遺産総額に法定相続分をかけると法定相続分に応じた取得金額が算出されます。

その金額に税率をかける事で税額が算出されます。

各自がこの計算を行い、それを足した物が相続税の総額となります。

個人の相続税は、課税価格から課税価格の合計金額を割った金額に相続税の総額をかけて、税額控除や税額軽減を引いて確定します。

▼まとめ

相続税の計算は個人でも出来ますが、計算方法が複雑なので会計事務所に依頼するのも良いでしょう。

芦原会計事務所では、相続税の計算を丁寧に行っています。

その他、相続税に関するご相談にも乗っていますのでお気軽にご相談下さい。