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会計事務所の業務と企業の経理の業務はどう違う?

2020/12/21
会計事務所では、お金関係の事を業務として行っているイメージがありますよね。

企業の経理も同様に、お金関係の事を業務として行っているイメージがあるでしょう。

この二つにはどのような違いがあるのでしょうか。

今回は、会計事務所の業務と企業の経理の業務の違いについてお伝えします。

▼会計と経理は似て非なるもの

会計と経理の違いを明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか。

事実、経理事務は会計事務に含まれている業務といえます。

つまり経理は会計の一部なので、同一ではないがかなり似ている物という扱いになります。

▼会計事務所の業務と企業の経理の業務の違い

■会計事務所の業務

会計事務所では、確定申告を代行したり会計帳簿作成の代行を行ったり、税務に関するアドバイスを行います。

お金に関する幅広い分野を担当出来るのが会計事務所の業務です。

■企業の経理の業務

企業の経理が経理事務として行っている業務は、貸借対照表や損益計算書のような財務諸表を作成する事です。

簿記の知識を活かして、取引の流れを記録していきます。

支払手続きや督促など、企業内でのお金に関する業務を任されているのが企業の経理のお仕事です。

▼まとめ

会計と経理の違いを理解すると、企業が会計事務所に依頼する理由が分かります。

芦原会計事務所では、税務に関する専門知識を有する税理士が対応させていただきます。

お困りの際は、お気軽にご相談下さい。